簿記経験者にオススメする家計簿アプリ!!『らくな家計簿』

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悩み人
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家計簿アプリって色々あるけど結局どれがいいの?
種類が多すぎて違いが分からない。

家計簿というキーワードをアプリストアで検索すると当然たくさんの家計簿アプリが表示されます。

でも家計簿アプリって普通の人はひとつしか使いませんよね?

なぜなら、そもそも一度使い始めると乗り換えるのも面倒です。

入力にそこそこの労力を費やすため絶対に失敗できません。


そこで今回は2017年から家計簿を続けてきた私が断然オススメするらくな家計簿』というアプリを紹介します。

はじめに

らくな家計簿』というのがアプリの名前です。

非常にシンプルですよね。

高機能な部類のアプリではありません。

それでも使いやすいので私は気に入って利用しています。

システムが複式簿記の構造なので、特に簿記の経験者には扱い易いはずです。

設定できる項目も多数あり自分好みにカスタマイズすれば家計管理が捗りますよ!

実は私、家計簿を始めた頃に下記の二つのアプリも並行して使っていました。

  • Dr.Wallet
  • マネーフォワード ME

これらのアプリは

銀行、証券、クレジットカード口座と連携させて自動で入力

レシートを撮影するだけで入力など

面倒な入力作業を省略できるため高機能な部類とされています。

しかし、思うように入力されていないことが度々あったため

「これなら最初から自分で入力した方がいいな」と思って

らくな家計簿』を使うようになりました。

連携入力機能はまだまだ、手入力には劣ります。

家計簿アプリに迷ったら『らくな家計簿』を選んでおけば、まず間違いありません!!

機能紹介

自由な勘定科目を作成できて、収支科目をさらに細かく分類できる。

自由に勘定科目を作成でき、同一の収支科目の中でさらに細かい分類を作ることができます。

(例)『食費』という費用科目の中に「外食」や「スーパー」など複数の項目を作れる

基本的に勘定科目は少ないほうが管理しやすいです。

でも、水道光熱費の中に電気、ガス、水道代を含めてしまっている場合は別々に管理したくないですか?

細かく分類を作っておくことでそれぞれをグラフで見ることができるので

電気、ガス、水道それぞれの増減が把握できます。

電気代は夏場が高い、ガス代は冬場が高いなど

感覚ではなく数字で管理できますからね。

時間を入力できる

各取引の入力をするときに時間も登録することができます。

時間が入力できるとどんな良いことがあるでしょう?

時間を入力できるメリット、、、

それは過去のデータを見て、自分の行動パターンを確認できることです。

つまり、家計簿を日記のように振り返ることが出来るんです。

普段日記を付けない人でも家計簿を振り返るだけで

一日の行動を振り返ることが出来ますよ!!

私は家計簿をつけるときに日記でもあるということを意識して

どんなものにお金を使ったかを詳しく入力するようにしています。

ほとんどのレシートには時間が記載されているので入力してみると意外と面白いです。

日々の生活を見直すきっかけになるかもしれませんね。

設定が豊富

シンプルな画面の構成ですが設定できる項目が豊富です。

繰り返し管理

なかでも私がよく使っている設定が繰り返し管理です。

これは毎月発生する取引を自動で入力するための設定です。

例えば給料の受取りや、家賃や保険料の支払い費用の積立などは

必ず毎月計上しますよね。

そのような取引をあらかじめ繰り返し管理の設定で登録しておけば

月が替わったタイミングで自動的に取引データが作成されます。

これはとても便利な機能で私は40件以上の取引を登録してあります。

毎月40件の取引が自動で作成されるのはとても魅力的です。

その他の便利機能

他にも地味に便利な機能があるので紹介していきます。

週間始めの日を設定週の始まりの曜日を設定可能
月初め1日給料日を基準にすることが可能
内訳の自動完成取引の入力をするときに一文字入力すると候補が表示される

これらの項目を設定しておけばライフスタイルに合わせて家計簿を作成できます。

6種類以上のスタイル(テーマカラー)を選択可能

用意されているのは白、赤、ピンク、緑、青、黒です。

さらにダークモードライトモードが選択できます。

気分や好みに合わせて自由自在にカスタマイズできますよ。

バックアップ、復元が可能

せっかく継続して家計簿をつけていたのにスマホを機種変更することになってデータを引き継げない!

なんてことはありません。

このアプリにはしっかりとバックアップ機能が付いています。

しかも自動で!!

頻度は毎日毎週かを選ぶことができます。(私は毎日にしています。)

バックアップ先はGoogle Driveとなっており、クラウド上で保管されます。

つまり、たとえスマホが壊れたり、なくしてしまったりしたとしても

Googleアカウントにログインさえできればどのスマホにも復元できます。

クラウドで管理できるアプリは他にもたくさんありますが、全く引けをとっていません。

Excelを使って貸借対照表(BS)、損益計算書(PL)まで作成

1カ月分の入力が終わったらExcelにBSやPLのシートを用意してそこに金額を入力してみましょう。

まるで企業の経理のようですが、作る価値はあります。

家計簿はつけて終わりではありません。

データを積み上げていって分析する必要があるのです。

よく言われるPDCAサイクルを回していきましょう。

分析するにはスマホの小さい画面よりもパソコンの大きな画面の方が向いています。

スマホアプリだけではなく、パソコンを使ってExcelでも管理する二段階制をオススメします。

BSやPSについては下記の記事で説明しています。

まとめ

  • らくな家計簿』は複式簿記の構造なので、簿記経験者であれば特に使いやすい
  • 下手に高機能なアプリを選ぶと思うように機能しないことがある
  • 勘定科目の作成が自由!!さらに小分類まで作成可能
  • 時間を入力できるので日記のように振り替えることが可能
  • 繰り返し機能やその他の便利な設定で入力作業を大幅に削減
  • スタイル(テーマカラー)の変更で自分仕様にカスタマイズ可能!!
  • 自動バックアップが可能!!クラウド管理なので復元も便利!!
  • 分析にはアプリで集計した数字をExcelで管理していく二段階制がオススメ

家計簿アプリに迷ったら、ぜひ『らくな家計簿』を検討してみてください!!

Google Playからインストール
らくな家計簿

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