目的別!!家計簿の作成手順

家計簿をつけたいけどどのように始めたらいいか?

そもそも家計簿に種類があるの?

家計簿って面倒なイメージ

家計簿をつける目的は人それぞれ。

目的によってどんな科目を使うか?

どこまで細かくつけるか?

どんな媒体を使うか?

などは異なります。

いくつかの目的に応じた家計簿の付け方を紹介します。

ざっくりと資産の増減を把握したい。

管理したい資産の残高を毎月記録していきましょう。

そうすれば貯蓄の増減を把握することが出来ます。

家計簿作成において最も単純な方法です。

毎月の資産を記録していくだけでも立派な家計簿ですよ。

何にいくら使っているか把握しておきたい。

月にいくら使っているのか気になる場合は別のアプローチで家計簿を作成しましょう。

そのための第一歩はレシートを必ずもらう習慣をつけることです。

そして最低でも週に1回ほどのペースで財布の中のレシートをExcelなどに転記して費用科目を割り当ててください。

一ヶ月分まとめてExcelで集計すると何にいくら使っているのか傾向が掴めてきますよ!

ちなみに通帳から引き落とされている金額も忘れず記録しておきましょう。

1円単位での複式簿記で企業会計並みの管理をしたい。

せっかく家計簿をつけるのなら1円単位で企業会計並みの管理をしたいと思いませんか?

そんな時にはいよいよアプリの出番です。

複式簿記に対応した家計簿アプリを使えば資産の増減はもちろん、収支についても同時に管理することが出来ます。

上記二つに比べて手間はかかりますが家計簿から得られる情報も多く、凝った家計簿を作りたい人にはオススメ。

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