月々の固定費を削減!!子育て世代の家計管理

家計簿を始めるときにどんな項目を用意したら良いかわからない方は多いと思います。
これから家計簿を始める人向けに、固定費に該当する項目を紹介します。
自分の固定費が明らかはになるとそれが適正かどうか気になるかと思いますので、目標とすべき比率を紹介します。
好ましい比率ではなかった方のために固定費を削減する方法を紹介します。


この記事をオススメする人

  • 家計簿を始めるにあたって固定費にどんな項目を用意すれば良いかわからない
  • 収入に対する固定費の健全な比率が気になる
  • 固定費を削減したい

目次

そもそも固定費って何?どんな項目を用意するべき?

固定費とは毎月一定額かかる費用のことを言います。
この内訳を見直すことで効率的な家計改善をしていきましょう。

では固定費として扱われる費用にはどのような項目が含まれるのでしょうか?
代表的なものをいくつか紹介します。

住居費
家賃、住宅ローン、固定資産税など

保険料
生命保険、医療保険、個人年金、損害保険など

通信費
スマホ代、機種代、インターネット代、NHK受信料など

車両費
車のローン、自動車税、車検代

他にも定期契約している費用や年払いの費用などがあれば月割りして計上しましょう。

水道光熱費は季節によって変動するので、より正確に固定費を把握したいのであれば基本料金分だけを計上するのがオススメです。

また、子供の将来の進学費用や自動車の買い替え費用などを予め見積もっておいて先取貯蓄をしたいのであれば月割りで固定費として計上しておきましょう。

家計管理をするにあたって先に固定費を把握しておけば計画を立てるのも楽になりますよ!!

まずは固定費の把握から始めていきましょう!!

固定費の金額が把握できたけど、ウチは適正なの?

固定費を集計してもその金額が多いのか少ないのかわからないと思います。
一つの目安として紹介させていただくのは手取り収入の50%以内です。

固定費の比率は次のように計算します。
固定費÷手取り収入×100

もし50%を超えている方は収入に対して身の丈に合わない生活水準である可能性があります。
一度固定費の見直しを行うべきかもしれません。
とはいえ、一度引き上げた生活水準を下げるのは容易なことではありません。
次でなるべく生活の満足度を下げない削減方法をご紹介します。

固定費多すぎ!!なんとかしなきゃ

固定費の見直しを行う方法をいくつか紹介します。

家賃の低い物件への引っ越し
持ち家ではないという強みを生かしましょう。

保険を見直して必要のないものは解約

社会保障制度で対応できないかもう一度検討してみてください。

格安スマホや3大キャリア(ドコモ・ソフトバンク・au)からの乗り換えを検討

「楽天モバイル」や「LINEモバイル」、「Yモバイル」など他にもいろいろあります。
番号を変えたくない方にはMNP制度がオススメです。

2021年3月以降は各社が新たなサービスを導入するので通信費を下げるハードルは下がるはずです。
良い傾向ですね。

車を所有する必要性
所有しているだけで維持費がかかります。(ガソリン代、自動車保険、自動車税など)
レンタル、サブスクリプションという選択肢もあります。

まとめ

固定費とは毎月一定額かかる費用のこと

主な項目

  • 住居費
  • 保険料
  • 通信費
  • 車両費

まずは手取り収入の50%に収まるような家計を目指す

これらを突き詰めていけば家計をスリム化できます。

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