20代の過ごし方

学校を卒業して、社会に出たけど決められたレールが無いからどうやって生きていくのが良いかわからない。

社会人になると決まった生き方というのはありません。
会社に就職すれば会社のルールに従う必要はありますが、そもそも会社員でいなければいけないわけではないのです。
高校を卒業したくらいから生き方には大きく差が出てきます。
大学へ進学する人もいるし、就職する人もいる。
もしかしたら事業を起こす人もいるかもしれません。


今回は就職して間もない人に焦点を絞り、私が20代を経験して感じた理想的な生き方を記していきます。

就職したらまずは証券口座を開設

私は大学卒業後、新卒として会計事務所に就職しました。
大きな事務所ではないので給料や賞与は周りの友人と比べると少なく、常に劣等感を感じていました。

そのような環境だったため、「収入が少ないのなら少しでも増やせないか」と思うようになったことが投資を始めたきっかけです。
投資といっても大金を投じることはできませんでした。

なるべくリスクの少ない投資方法を調べた結果、インデックス投資を知りました。
インデックス投資は現在でも継続していますが、最も後悔しているのはもっと早めに投資信託に対する知識を付けて始めておけばよかったということです。
若い人が少額で投資を始めるメリットはたくさんあります。
長期投資で安全性の高い投資信託に投資していれば大きく損をする可能性は低いです。

インデックス投資についてはこちらの記事を参考にしてみてください。

家計簿をつける

家計簿は収入を得るようになったら早いタイミングでつけ始めることをオススメします。


収支や資産を把握することが家計簿の役割ですが、日記のように振り返ることが出来るのも家計簿のメリットです。
数年間継続し、結婚などライフスタイルが変化したときにお金の使い方がどのように変わるかを記録として残すのはとても有意義なことだと思います。
私は結婚するまで家計簿をつけていなかったのでお金の使い方の変化を感じられなかったことを悔しく思います。
しかし、今後は家計簿を継続していって子供にお金の教育の一環として見せるのもアリなんじゃないかと考えています。

家計簿の始め方に関してはこちらを参考にしてください。

転職するのに何年も我慢して待つ必要は無い

よく「石の上にも三年」などと言われますが、何年もその職場にいる自信が無いのなら思い切って辞めるのも悪くないと思います。
一度無理だと思ってしまうとなかなか考え方は変わりません。
私も最初の職場では人間関係に悩まされ二年で転職しました。
しかし、今となっては早いうちに違う道に進むことが出来て良かったと思っています。
収入面でも大幅にアップしています。
私の場合は経理という共通点を持った職種への転職でしたが、もし全く関連のない職種への挑戦だとしても早いに超したことはありません。
年齢が若いということはメリットにもなり得ます。
しかし、できることならば次の職場を見つけてからの転職をオススメします。

経理職の転職についてはこちらの記事を参考にしてください。

生活水準を上げない

就職して給料が入るようになると生活水準が上がりがちです。
今まで我慢していたものや憧れていたことにお金を使いたくなります。
しかし、一度生活水準を上げてしまうと戻すのがとても大変です。
特に固定費を上げないように気を付けましょう。
資産運用の面から見ても最初に一定の額の資産を築いてしまう方が効率が良いです。
固定費を下げてなるべく多くの運用資産を用意することが重要です。

固定費の下げ方についてはこちらの記事を参考にしてください。

まとめ

就職したら始めたいこと

  • 証券口座開設
  • 家計簿をつける
  • 続けられない仕事なら転職もアリ
  • 生活水準を保つ

私はこれらを意識して20代を過ごすべきだったと思っています。
気付くのが遅れたことを後悔しています。

就職してまだ間もない方は上記のことを意識して過ごしてみて下さい。

10年後に大きな差が出るはずです。

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